ダイコンに関連した書籍
C-カードをとって、数年。毎回楽しくダイビングをしているうちに、本来危険を伴うレジャーであることを、ついつい忘れてしまう傾向にあります。ダイコンがときにDECOを出しても、「ちょっとだし、これくらいなら大丈夫」なんて、危険な思想になっている。C-カードとりたてのころは、危険なことには近づかないように気をつけていたのに。はっきりいって、「慣れ」からきた悪習慣。この本で再認識しました。やっぱり自分の身は自分で守るべきだし、自己責任のなかで海を楽しみたいものです。
山本一力と浅田次郎の共通点と思うのは、一つの小説の中で、幾つもの時代が重層的に語られて行くところかも知れない。 浅田氏は、大胆かつ、細かく繰り返し、物語のアクセントに使うし、山本氏の場合、緩やかにエピソード的に差し込んでくる振りをして、実は展開そのものが大きく変わっていたりする。 この「だいこん」でも、主人公の子供時代、起業時代、現在と言った時代分けでストーリーが 展開している。 そして、主人公の父親、大工が何か、物凄く実在臭い、山本氏特有の体臭すら感じるぐらいに描かれている。まるで、山本氏の知人では無いかと思うのだが。。。 今回は、日本橋界隈を中心に描いているが、いつもながらの細かな描写、たとえば目黒行人坂の大火(多分、八百屋お七の付け火だと思うが)での半鐘を鳴らす様子や、様々な職業における特性の描き込みに感心しきり。 やっぱり、江戸庶民を書かせると、上手いなぁと思うのでした。
大根料理 ‾野菜がおいしい毎日のおかず‾ (丸ごと野菜COOK BOOK 4)
このシリーズは、にんじん、キャベツ、大根を持ってます。 ページをめくるたびに、作りたい、食べてみたい、これなら私にもできそう!の連続。 美味しくて体に優しい食事が気づけば実現していたという感覚。 夫と二人暮らしなので、野菜を丸ごと買うと余らせてしまうことがよくありましたが、 にんじん、キャベツ、大根は余るどころか足りないくらいになりました。 青菜は今のところ余らせて困るということがないので買っていませんが欲しいです。